看護部理念

病院理念

病院理念

病院理念

看護部理念

看護部重点目標

 全てのライフステージに寄り添う笑顔を引き出すために、慈愛・倫理・品格を向上させ、専門職としての自律を高める。

 

目標の背景

 全てのライフステージとは、患者様とそのご家族が生まれてからお亡くなりになるまで、そして、その過程を共にすることで、発達課題を乗り越えていく人生の軌跡。その軌跡におけるターニングポイントに寄り添う機会が多い我々医療従事者は、どんな状況下においてもある一定の標準的なケアを提供する義務がある。その標準的なケアを提供することで、患者様やご家族と初めて人生に寄り添う権利が発生し、そして、個別性のあるケアへと深めていくことができる。そのためには、我々が必要とされている全ての地域住民のために、共に働く仲間とともに夢と希望を持ち、慈愛の精神を磨き、倫理観を高め、専門職としての品格を持つべきである。よって、各々が自ら学ぶ姿勢を存分に発揮できる環境創りに徹し、より専門的な知見や技術を提供できる人材の確保を行い、切磋琢磨できる組織風土を目指します。

 

看護部長重点課題

 1) 質のよい医療、看護の提供

   (1) 看護部回診(火・木午前)

   (2) 医療安全(感染含)ラウンド(毎月1回)

   (3) 褥創回診の充実(水)

   (4) 部門別QC活動(月1)

        ・看護部会

   (5) 院内感染対策マニュアル改訂

   (6) 医療安全管理データベース化と医療安全カンファレンスの実施および

       情報公開の促進

   (7) 医師回診同行(月・金)

   (8) 医療介護に加え、福祉の視点を強化する

        ・母子医療に関する取り組み

        ・障碍者福祉に関する取り組み

        ・地域連携強化

        ・在宅部門技術向上

   (9) 各部署目標管理サポート

   (10)各委員会参加と議事録管理の徹底

   (11)各種マニュアル改訂のサポートと実践管理

   (12)実践的な看護計画立案・実施・評価の促進(電子カルテシステム改

       善)

   (13)職能団体入会促進(入会料の分割制度導入)

   (14)交換留学制度の導入(福岡和白病院 年間3名、ペガサス視察3名)

   (15)看護師および介護士のクリニカルラダーシステムの構築

   (16)学会発表・研究方法の抜本的な見直し

   (17)外来当直制度の導入

   (18)クリニカルパス導入準備

 

2)他部署および地域との連携、協働

   (1) 在宅医療連携拠点事業の運営

   (2) 地域連携室ネットワークの構築

   (3) 訪問看護ステーション合併

   (4) 障碍者支援計画ワーキングへの参加

 

3)病院運営、経営参画

   (1) 業務量調査の実施(DiNCL)

   (2) 臨床栄養管理の質の向上

       ・栄養サポートチーム加算の取得

       ・外来栄養食事指導料の件数向上

       ・入院時食事指導料の指導率100%

       ・集団栄養指導料の件数向上

       ・糖尿病透析予防指導料の件数向上

       ・在宅患者訪問栄養食事指導料の件数向上

       ・在宅患者訪問褥創管理指導料取得に向けた取り組み

       ・委託業者との連携