ごあいさつ

看護部長コメント

看護部長

 当院は創立95周年目を迎え、救急から在宅まで地域包括ケアの積極的な展開を行っています。四国最西南端に位置する中核病院として、24時間切れ目のない医療・介護・福祉の連携を目指し、多職種で切磋琢磨しながらも、土佐清水市ならではの古き良き文化の下、楽しく仕事ができる環境です。昨年度は助産師外来を開設し地域助産活動では全ての産前産後訪問を行うことができました。こうした取り組みは、少子高齢化対策の新しい地域包括ケアシステムの構築に寄与できるものと考えております。また、土佐清水市はサーフィンや釣り、農業や観光に非常に適した海岸を持ち、自然の恵み豊かな環境を求め、全国各地からの就職希望者の割合が多いのも当院の特徴です。 2014年に全面新築された本院と在宅部門。ぜひ、私たちと一緒に新しいケアの改革に取り組んでみませんか。

看護部長 竹林高子